燃え上がる炎のごとく
2013-11-20


禺画像]
様々な色彩が入り交じる樹々の紅葉。
そんな中、他を圧倒する鮮やかさで迫って来るのがイロハモミジの紅葉です。
まるで燃え上がる炎のごとく。
無彩色主体の冬が来る前に、心行く迄味わっておきたい彩りです。 禺画像] カエデの樹下の草地に目を落とせば、華やかさの対極にある眺めが・・
殆どドライフラワーと化した末期状態の草の群落です。
若い草が萌え出る春迄の長い眠り。既に始まっていることを確認しました。 禺画像] 終末期にある秋の昆虫たちの動向も大いに気になる所。
アキアカネについては、今日も数頭を確認出来ましたので、まだ大丈夫。
これは、色褪せ始めた木の葉に止まるオス。
日光浴メインの様ですが、時折飛び上がって小昆虫を捕食していました。 禺画像] 枯れ草の上にも一頭。 ここに来てようやく天気が安定して来ました。
細々と生き続けているアキアカネ達にとっては、何よりの救いと思えます。
もう暫くの間は、こんな感じの日向ぼっこシーンを見続ける事が出来そうです。 禺画像] 大食漢イナゴも今は日光浴メイン。枯れ茎に止まりじっとしていました。
と言うより、じっとせざるを得ないみたい。左側の後脚が無くなっていました。
カメラを近づけても、跳ね上がって逃げる事が出来ません。
気になるのは、近くの樹上から頻繁に耳に届くモズのさえずり。
格好の獲物として狙われ、”はやにえ” にされなければいいのですが・・

※11/20に都内で撮影
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