これがどうしてああなるの
2014-07-04


禺画像]
好物であるクズの繁茂と共に、数を増やしているのがマルカメムシ。
身体は小さいけれど、発生させる匂いの凄さは超一級品。
あたりに漂う匂いで、あっ、近くにいるなと気づく事が度々です。 禺画像] 幼虫の姿と成虫の姿の違いの凄さに驚くのがカメムシ観察の常。
何やら得体の知れない毛むくじゃらのこれがマルカメムシの幼虫です。
これがどうしてああなるの?って言いたくなる程にギャップあり過ぎです。 禺画像] ちょっとユーモラスな形のこれはオオクモヘリカメムシの幼虫。
小さな葉っぱがのそのそと動いている様に見えなくもない。
さてこれがどんな姿に変身するのか・・残念ながら今季はまだ未遭遇。
でもカメムシの季節到来なので、成虫も近々確認出来そうです。

※本日撮影の画像ではありません(7/3と7/1に都内で撮影)
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