まだまだお友達気分
2016-10-24


禺画像]
本当に久しぶりって言う感じで、晴天が安定して続いた日。
すっきりしない空の下では、とんと姿を見かけなかったアキアカネも現場復帰です。
お好みの場所は、毎度お馴染み高枝の先っぽ。
時々飛び上がり、餌を捕らえては、またひらりと元の枝先に・・
こんな活気溢れる姿を随所で目にする事が出来ました。 禺画像] 高い所より、こっちの方が落ち着いていいやって言う、低い場所愛好派も・・
止まっているのは、草むらの、褐色系に変色した枯れ草の葉っぱの上。
これ位枯れてカラカラの方が、硬度もあって、翅休めには最適って言う事みたい。
緑が色濃い草地で、避暑地への旅立ち前の姿を目にしたのは、6月の下旬でした。
それから随分長い時間が経ったんだなぁと・・
今年も、深まる秋を象徴するこの組み合わせを目にする事が出来て嬉しい気分に・・ 禺画像] 天気さえ良ければ、まだまだお友達気分になれるアキアカネですが、心配な点も・・
余り目にしたくないのですが、こんな悲しい光景にも割と頻繁に出くわします。
ジョロウグモの網に掛かって既に絶命した個体。
飛ぶ事に夢中で、この網が目に入らなかったのでしょうか。
このシーンでは、左上方にバッタの一種らしいシルエットも確認出来ます。
蜘蛛達も餌取りに必死なのは分かるけど、余りやる気出すなよって言いたいところ。

※10/24に都内で撮影
[バッタ]
[季節]
[昆虫]
[空]
[トンボ]
[樹木]
[蜘蛛]
[野草]

コメント(全0件)


記事を書く
powered by ASAHIネット