最もしっくり来る・・
2021-10-03


禺画像]
”お待たせしましたぁ”って言う感じで開き始めたセイタカワダチソウの花。
外来種なんですが、いまや秋の風物詩としてすっかり定着した感じ。
何よりも、澄んだ秋の青空とのマッチングが抜群ですね。 禺画像] 秋の昆虫達にとっても、人気抜群の花と言えそう。
今日は、太っちょ体形のハナアブが訪れて吸蜜に夢中でした。
頭全体を占める様な大きな複眼には黄色い花粉がびっしり!。
花粉媒介役としての能力は抜群みたい。どうぞゆっくりしていってねでしょうね。 禺画像] ホトトギスの花に、蛾らしくない蛾の代表格・ホシホウジャクがやって来ていました。
リモート操作って言う感じで、長い口器を花に差し向けての吸蜜の繰り返し。
この吸蜜スタイルだと、体に花粉が付着する可能性はゼロに近いでしょうね。
花にとっては、まったく歓迎できない訪問客と言えそうです。 禺画像] イヌタデ(アカマンマ)の小粒な花で吸蜜していたのは、ルリシジミ。
日本の秋の風物詩としては、最もしっくり来る光景かなと・・
なによりも、雰囲気が優しく穏やかでした。

※10/3と10/2に都内で撮影
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